事務所と苗畑をハチドリ電力の電気に切り替え〜CO2ゼロの自然エネルギーで地球温暖化防止に貢献〜

2020年10月29日 ニュース

育林業を行う林業ベンチャー株式会社中川(本社:和歌山県田辺市、代表取締役:中川文惠)は株式会社ボーダレス・ジャパン(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:田口一成)の提供する電気サービス「ハチドリ電力」と、コラボレーションし、事務所と苗畑の電力をハチドリ電力に切り替えました。CO2ゼロの実質自然エネルギー100%で、火力発電により排出されていたCO2を削減し、地球温暖化の防止に貢献します。



【株式会社中川がハチドリ電力に切り替えた理由】
弊社は皆伐された山に植栽を行い、育てる「育林業」を営んでおります。また、「熊野の森再生事業」という、地元の中小企業の皆さんや子どもたちとともに、将来に豊かな森も残していく活動も行っております。林業という業界は社会の持続を実現するために大きな役割を果たしています。私たちはこの山林がもつ多面的な機能をより発揮させるために奮闘したいと思っております。この私たちの想いとハチドリ電力様の自然や環境に対する想いが一致していると感じ、この度ハチドリ電力様に切り替えることにしました。

【電気代の1%でYAMAP山守り基金等を支援】

ハチドリ電力は、NPOやNGOをはじめとした社会活動に取り組んでいる個人・団体と広く提携をしています。2020年109月2923日時点で、子どもの貧困や教育、社会福祉、まちづくり、自然環境の保護、動物愛護、男女平等など様々な社会課題に取り組む計431団体と提携しています。その中で、株式会社中川は、YAMAP山守り基金( https://hachidori-denryoku.jp/list/yamap/)等を支援先として選択しました。

<YAMAP山守り基金を支援先に選んだ理由ー創業者コメントー>

山林を守る活動をされているYAMAP山守り基金さまを、育林業を営む当社として応援できればと思ったためです。日本国土の大半をしめる森林を次世代に残していくという同じ方向にむかって、ともに進んでいければと思います。

【ハチドリ電力について】
ハチドリ電力は、CO2ゼロの実質自然エネルギー100%プランのみを販売する電力サービスです。地球にやさしい電気だけでなく、社会問題に取り組むNPOやNGOにお金が回る仕組みを提供しています。



特徴その1.
電気を使っても地球環境に負担をかけません

非化石証書(FIT)を供給電力全量分購入することで、実質的に「100%自然エネルギー由来」「CO2排出量ゼロ」の電気を提供します。
特徴その2.
電気を使うほど自然エネルギーの発電所が増えます

電気料金の1%は自然エネルギー基金になるため、ハチドリ電力を使うほど自然エネルギーの発電所が増える追加性をもった仕組みです。(電気料金1%相当額を電気料金とは別に寄付)
特徴その3.
電気料金の1%があなたの選んだ社会活動に寄付されます

電気料金の1%を支援したいNPOなどに寄付します。活動報告により支援者は団体の活動を詳しく知ることができます。(電気料金1%相当額を電気料金とは別に寄付)



▼ハチドリ電力WEBサイト
https://hachidori-denryoku.jp/



<株式会社中川 会社概要>
会社名:株式会社中川
設立:2016年8月
本社:和歌山県田辺市文里2丁目32-7
資本金:900万円
代表者:代表取締役 中川文惠
▼株式会社中川の公式サイト
http://nakagawa-forestry.com/

<ボーダレス・ジャパン 会社概要>
会社名:株式会社ボーダレス・ジャパン
設立:2007年3月
本社:東京都新宿区市谷田町2-17 八重洲市谷ビル6F
資本金:1,000万円
代表者:代表取締役社長 田口 一成
▼ボーダレス・ジャパン公式サイト
https://www.borderless-japan.com/
▼ハチドリ電力WEBサイト
https://hachidori-denryoku.jp/

<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社ボーダレス・ジャパン
ハチドリ電力 事業
広報 小野悠希
TEL:092-402-1115
E-mail:customer@hachidori-denryoku.jp

ニュース一覧